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大山のターンム畑を散歩


今日じゃなくて11月初めに行った話ですが、宜野湾市大山の田芋 (ターンム)畑で散歩しましたよ。宜野湾市の普天間基地と海に挟まれた地域は最近すごい勢いで開発されていますが、その中にぽっかりと巨大な緑の空間があるのですよ。

ターンムとは田んぼで育てる芋で、甘くて粘り気がある 結構お高い高級食材なのですよ。 沖縄ではパイに入ってたり、揚げ物したり田楽にしたりします。 里芋の一種かな。

大山がターンムの産地なのですが、うちの長男が迷路のようなあぜ道をウロウロするのが好きなのです。どこに出るのか、何があるのかわからないワクワク感と虫とかカニとかカエルとかが出てくるのがたまらないそうです。

向こうに見える建物はニトリ。ニトリの裏からもターイモ畑に降りることができます。ニトリからはターンム畑と東シナ海が一望できる立地なのですが、まったく風景は生かしてないですよ。もったいない。

これがターンム。田んぼの水は湧き水から引いています。このあたりは普天間基地に降った雨があちこちに湧き出ているのです。

何かがいたから撮ったんだろうけど、今となっては何を捕ったのかわからない写真。

ガマの穂がありました。懐かしい。

でかいアリ発見。アリだけで長男が興奮。

次女がアリを捕まえました。次女は何でもすぐ捕まえるのです。2歳くらいのころ、いつもダンゴムシを手に握ってました。逃がしなさいと言っても、友達だから嫌だと言うのです。

台風に耐えたバナナ。

カタツムリ

月桃(サンニン)。ついつい葉っぱをちぎって香りをかいでしまいますよ。この世で一番好きな香り。お腹すく。

この小屋に住みたいと長男が言い出す。

今日の目的は、長男がカニを捕まえることでした。以前ここで大きなカニを見つけたらしいのです。写真の真ん中にカニが写ってますが、このカニじゃないらしい。

このカニでもないらしい。もっと手のひら大の大きなカニがいるらしい。

拾ったガマの穂でツンツンしても捕れるわけないけど、長男は満足したみたい。

3時間ほどあぜ道をウロウロしましたよ。畑仕事してるおじさんにハブがいるから気をつけろと言われました。

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