展望台でお弁当食べようと思ったらホテルの廃墟があった。

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久しぶりにヤンバルですよ。でも今日は用事で行っただけなので、海はちょっとのぞいただけ。なんにも落ちて無かったですよ。

夏の海はビーチコーミングに向かない

お昼ごはんにお弁当を買っときます。国頭村のさくら弁当ですよ。この先食べ物買えるとこほとんど無いですからね。

最近のお気に入りのさくら弁当

朝早くから開いてる地元民向けのお弁当屋さんですよ。

お弁当が150円から。

量は適量です。ちょい大盛りくらい。国頭村に良いお弁当屋さんがあるのは本当に感謝なんですよ。ありがたい。日曜日もやってほしい。

400円弁当と350円のカレー

お弁当買って58号線をどんどん北上して、もうすぐ辺戸岬って所まで行って10分で用事を済ませて帰りますよ。本当は辺戸岬でお弁当食べようと思ってたけど、まだお腹減ってないし。

で、Uターンしてどんどん南下して大宜味村あたりでそろそろお弁当タイムにしようかな、たまには山のほうで食べようかなと思ってグーグルマップみたら、行ったことのない「六田原展望台」ってのが近くにあるじゃないですか。展望台でご飯食べようかな、急な登り坂を車であがりますよ。

すると頂上に近づいたのか平坦になったところでゲートみたいな建物が道の真ん中にあります。

お金とられるかと思った。

あれ?展望台はここであってるのかなと思ったところに地図の看板が。明らかに古くて管理されてない。元公園か?ホテルか?

怪しい空気を感じながらも車で先に進むと、何軒かの管理されてなさそうな建物の先に展望台っぽい駐車場がありました。ここであってるかな?と車を止めて歩いて崖のほうに行くと、東シナ海も太平洋も見える良い景色。ですが、、、

後ろが気になって景色に集中できない。

振り向くと巨大な廃墟ドーン。なんじゃこりゃ。

ゾンビがいてもおかしくない

見事な廃墟ですよ。こんなのがあるとは全然知らなかった。驚きです。どうやったらこうなった?

中に入ると逮捕されそうなので道から撮る

ボロボロになったホテルの廃墟に落書きされててまるで映画の世界。ひとりで来る場所じゃない。

落書きにセンスを感じる

隣にはプールもありました。昔は子どもたちが遊んでたのかな。

何か生き物いそう

六田原展望台に到着

引き返そうと車に乗ってゲート通り過ぎたら展望台ありました。草むらに隠れてましたよ。

草むらをかき分け六田原展望台へ
塩屋湾ってこんなに魅力的なんだな。

眺め最高です。でも先客に若いカップルがいて、横から近づくわたしに気づかず二人で音楽もなしに軽く踊ってたところに目があって、なぜかわたしが会釈してしまい二人は踊りをとめて会釈しかえすという変な感じになってしまって、せっかくの眺め堪能できずに写真一枚撮って帰りましたよ。

で、仕方なく道ばたに車停めてごはん。今日は骨汁とポーク卵おにぎりにしましたよ。

骨汁なんと150円。ポーク卵おにぎりも150円。安いしうまいし。

ぬるかったけどおいしかった。

後日、やんばる出身の職場のおじさんにこのホテルのこと聞いたんですよ。

そしたら30年前に何度か泊まったことあるって。経営がうまく行かなくて潰れたけど、昔は賑やかですごく楽しいホテルだったそうです。

お化けとか絶対に出ないそういう場所じゃないって力説してました。(わたしはゾンビがいそうって言ったんですけどね。)

星空がとってもキレイだよって言われたけど、夜に行く度胸は無いです。

お化けよりヤンキーが怖い
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コメント

  1. 宮城 より:

    初めまして。
    偶然ですが、初めてブログ読ませていただきました。
    沖縄探訪、楽しそうですね。

    塩屋湾の見える山頂のホテルの跡地って、
    友善ホテルのことではありませんか。
    私も昨年足を運んでみて、まだまだ知らない領域があることに驚き
    さらには眺望の良さに感動しました。

    まだまだ奥深い未知の沖縄、
    これからも楽しい話題を楽しみにしていますね(^^♪

    • かまんぬ より:

      宮城さんコメントありがとうございます。あのホテル友善ホテルというんですね。
      素晴らしい景色なのでちゃんと整備すれば良い観光地になると思うのですが、あのちょっと怖いような寂れた雰囲気もまた良いものです。