6月。潮だまりで生き物探し。オトヒメエビとホソスジテツボラとイワスナギンチャク。

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5月の末頃に子供と海で遊んできましたよ。大潮だったので干潮を狙って浅瀬で生き物探しです。最近長男がはまてる遊びなのですよ。
生き物を捕まえる網と捕まえた生き物を見るための透明の容器を持参です。
足元はマリンブーツですよ。島草履だとケガします。マリンブーツが無ければ普通の靴でもいいです。

潮が引くまでビーチで拾い物。なにかいいもの落ちてないかな。

陸側をみると岩の隙間にドラム缶。コンクリート詰められてたら怖いから確認しないです。

ガラス玉の破片と陶器のかけらが落ちてました。このあたりは昔、中国と貿易してた船が沈んで積み荷の陶器の破片がちらばってると聞いたことあるけど、関係ある陶器かな。

泳がない。立ちシュノーケリング

さあ、生き物探しです。
長男は浅いところでじっと立ちシュノーケリング。泳ぐよりも生き物を観察しやすいのです。波もないので絶好の観察日和。知らない生き物は絶対に触るなと言い聞かせてますよ。そのかわりツンツン棒(そのへんに落ちてた棒)でツンツンするのはOK。

浅いところでも潮が引いてるからサンゴとかあるのですよ。一見なにもいなくても、本当はうじゃうじゃいますよ。隠れているのです。

水面から上に出てるサンゴもあります。サンゴの下をのぞくと生き物がいるんですよ。

イソギンチャクは猛毒があるやつがいるので触らないですよ。ふにゃふにゃしてて手触りよさそうなので子供がつい触りそうで怖いです。

捕まえた生き物。カニとヒトデとウニと小魚。

オトヒメエビ発見

長男がエビ捕まえたと持ってきましたよ。オトヒメエビかな。 抱卵 してますよ。

オトヒメエビ抱卵

シーグラスとルリスズメダイとオトヒメエビ。

今日は海苔が入ってたプラスチックの容器を持参してたのです。これに入れると観察しやすいのです。

オトヒメエビ綺麗だな。見とれてしまう。

オトヒメエビ

岩場のほうに移動

岸に近い潮だまりも見てみます。

長男が発見。ハチジョウダカラですよ。写真ピントぼけた。

またまた長男。5センチ以上の大きい黒っぽい巻貝です。ホソスジテツボラっぽい。

ホソスジテツボラ

イソアワモチ も仲間になりました。長男はりきっていろいろ採ってきますよ。

イソアワモチと ホソスジテツボラ とハチジョウダカラ

次女は落ちてたナイフで器用にオオベッコウガサを大漁。食べたらおいしいですよ。

オオベッコウガサ

この茶色いブツブツですが、よく岩についてて、サンゴだかフジツボだかそもそも生物なのかもわからなかったのですが、どうも調べたらイワスナギンチャクという生き物っぽいです。猛毒があって触ると刺されると書いてあるけど、今まで触っても刺されたことないなあ。違うのかな。

イワスナギンチャク

海は楽しいけど危険がいっぱいですね。

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コメント

  1. たばたん より:

    そういえば、沖縄のエビといえば最近は車海老が流行りなのですかね。
    先日TVで海老天屋をちら見しました。
    いつだったか、宜野座方面で初めて食べて美味しくて、調べてみたら車海老の養殖量は沖縄が一番とか。
    う~ん、おいしいものばかりですね。。