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宜野湾市大山のター芋畑を子供と散歩

宜野湾市のど真ん中には普天間基地があるので我々が住めるのは基地の周りのドーナッツの食べるとこなのですが、その西側の普天間基地と東シナ海に挟まれた場所に田芋畑が広がっているのですよ。

畑のまわりは開発されて住宅密集地やらリゾートホテルやらがあるのですが、ぽっかりと時代に取り残されたように田芋の田んぼが広がっているのです。

田芋は沖縄では高級な芋で、ねっとり粘り気があって、潰すと餅みたいになります。

代表的な料理はドゥルワカシーとかトゥンジーとかリンガクとかですが、最近人気なのは、田芋パイとかドゥル天です。

おかずにもデザートにもなる大人気の芋なのですよ。ちなみに結構高いです。

ターンムとか、ターイモとか、タームとか、沖縄の地域によって呼び方が違います。

沖縄には水田があまりないので、貴重な風景なのですよ。

湧き水があちこちにあります。水が豊富です。沖縄では、「ガー」といいますよ。

普天間基地に降った雨がわいてくるのです。

ハブが怖い。

長男が足を滑らせてドロドロです。この子は3年前の冬にもここの田んぼにはまってずぶぬれになり、バイパス超えてファッションセンタしまむらで洋服かって着替えたことがあります。

四葉のクローバーみたいなデンジソウ発見。ナンゴクデンジソウだったりして。

長男はここで生き物を捕まえようとしてはまったらしい。カエルとかエビとか小魚がいますよ。

まわりはどんどん開発されていってますよ。宜野湾市は畑を守りたいみたいだけど、地主はもう耕作してないところが多いです。

そのうち開発されるのかな。でも、地権者が相続でいっぱいいて、なかなか難しいって話も聞きます。

帰り道、カンヒザクラのサクランボが実ってました。

子供がこれ食べていいか?って聞くから、いいよと言ったら、スッペーって。

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