レスポンシブ広告

ミナミハコフグ捕まえたら毒で他の魚が死んだ。

今日は南部の海で遊んできましたよ。南城市のサザンリンクスゴルフ場を通っていく海です。

子供たちがもっと小さい時に遊びに来ていた海です。潮が引いているとき潮だまりになるので、魚と捕って遊ぶのが楽しい海なのです。

でも長男が3歳くらいの時に、岩場でこけて頭を切るケガをしてから、しばらく来てなかったんですよ。ちゃんとした靴はいていきましょうね。島ぞうりだと危ないですよ。

岩がギザギザなんですよ。島草履だとケガしやすいです。

子供たちは網を持って泳ぎながら魚とおいかけっこです。楽しく遊ぶためにライフジャケット着用ですよ。

海の中。子供でも足が届くところに熱帯魚がいます。にごってるのは長男が海をかき回すから。

次女が5分以上追い掛け回してやっと捕まえたミナミハコフグです。必死に捕まえてかわいーかわいーとはしゃいでましたよ。海の中では黄色に水玉模様で泳ぎはゆっくりでおちょぼ口だから、アイドルみたいなもんですよ。

次女はこのとき、フグがヌルヌルするーと言ってました。

あとで調べたら、ハコフグはパフトキシン(pafutoxin)って毒を皮膚から分泌するそうです。今写真を見ると、すでに毒の粘液を出しているがわかります。このミナミハコフグは危険を察知して毒を出したのですね。すまん。

次に、長男がオジロスズメダイを捕まえました。

バケツに入れたばかりのオジロスズメダイ。これが彼の生きている最後の姿。

今気が付いたら水面に泡が浮いているのですが、wikiipediaを見ると、パフキシトンは界面活性剤の構造をしていると書いてあるので、このアワアワはおそらく毒でしょう。

ちょっと目を離したら、オジロスズメダイが倒れてしまいました。このときは状況がわからず、すぐに海に戻したけどもう手遅れ。なんで死んだのーと子供に言われ、そういえばハコフグって毒あったなーと思い出しました。すまんオジロスズメダイ。

ヌルヌルを触りまくった次女はなんの毒の影響もありませんでした。でも、もしミナミハコフグを触った手で目や口を触ってたらと思うと怖いですね。

海で遊ぶのは危険と隣り合わせだと改めて実感。知識も増やさないと安心して遊べないですね。

満ちてきたので帰ろう。ここもすごくおすすめのいい海ですよ。地元の人が魚釣りや海水浴して海遊びする海です。

スポンサーリンク
レスポンシブ広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
関連記事