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【沖縄で川遊び】大宜味村にあるター滝に行ってきた。

2016年8月に最新情報に変更しました。

大宜味村のター滝に行ってきました。
沖縄は海ばかりでなく川も楽しいです。
何より涼しいし、ベタベタしないし、安上がり。

ヘゴやしやイルカンダなどが生えているので、ジャングルを探検している気分です。
トカゲや大きなナメクジとかいます。
大人でもワクワクドキドキしますよ。

やんばるの川の中でも、ター滝が一番オススメです。
アクセスや危険度、見どころなどの総合でダントツ1位です。

楽しむためにはまず注意事項。

我が家は毎年何度も行ってますが、今まで溺れる人やケガしてる人を何度も見ています。
ケガしても、病院は遠いし救急車が簡単に来れるところでもありません。事前に天気と持ち物をチェックして下さいね

  • 子どもには絶対に絶対にライフジャケットをつけさせること。真水なので沈みやすいし、流れもあるので危険です。たった3000円ちょっとで命守れます
  • ビーチサンダル系は絶対やめたほうがいいです。ツルツルすべって非常に危険。
    濡れていい靴を履くべきです。
    体育館シューズを履いている子供達は賢い。足を滑らせて血をダラダラ流してる人を見ますよ
  • au、ソフトバンク、ドコモ使えます
  • ヒザ上までは必ず濡れます。川が深いところには必ず迂回ルートがありますが、ロープを伝っていくような険しい道です。リュック等なら濡れません。
  • 近くにコンビニとかないです。弁当等は名護市内で買ったほうがいいです。
  • 天気予報も要チェックです。雨が降ると一気に増水して危険です。たまに取り残されてニュースになります。

注意事項はここまで。
事故が時々おきる滝ですからね。自然は怖いですよ。

詳しくは別ページに書きました。

夏になると水の事故が多く、沖縄でも何人も亡くなります。 事故に遭うのは子どもからお年寄りまで、年齢は関係ありません。 我が家は家族で普段...

無料駐車場とトイレができた

2016年、待望の駐車場とトイレができました!
シャワーもあるみたい。
なんと75台も停めることができます。ありがとう大宜味村。

この看板の縮尺はメチャクチャですよ。なんでこうなった?

ター滝への行き方

ター滝の地図載せときます。ター滝への行き方です。グーグルマップです。
https://goo.gl/maps/vzNZuKyfE1A2

この場所の少し手前に駐車場があります。

駐車場からこの川の入口まで舗装道路を歩いていきます。

濡れてもいい人は、駐車場からすぐ川に入っても行けますよ。

ター滝まで川を登る

スタートしてすぐは、なだらかな川をノンビリさかのぼります。
よく見るといろんな生き物がいます。

ター滝までは生き物観察が楽しいです。魚や虫を取る網持参の人も多いですよ。

綺麗なオキナワハンミョウ。
人が近づくとちょっと飛んで逃げるので、なかなか写真が撮れない。

リュウキュウハグロトンボのオス。

オキナワキノボリトカケは地面に降りて茶色くなった。カメレオンみたいに色が変わるのです。

もちろん、魚とか手長エビもいますよ。

進んで行くと、だんだんと険しくなっていき、ロープを頼り登ったりもします。

大きめの淵で、子供たちが飛び込みをしていました。
すごいなあ。

大人はずいぶん低いところから飛んでました。

途中でイルカンダの豆のサヤを見つけました。いっぱいあります。

ター滝到着

30分ほどで滝に到着です。
結構人がいます。なんだか和やかな雰囲気。
土日に来ると米兵が多い。

真夏ですが、水に濡れて寒かった。

滝の裏に入るには、左側から行って右に抜けたほうがいいようです。
滝の真下には絶対に入らないこと。

ターザンロープがあって子どもたちが並んで遊んでます。

ここでライフジャケットのある子どもは、ターザンしたり、飛び込んだりと、自由に思う存分遊べるのですが、無い子どもは深くて危ないので遊ぶことができません。指くわえて浅瀬でチャプチャプすることになります。
子どものためにライフジャケットは必ず用意したほうがいいですよ。

最後に

最近、ター滝人気がすごくて、真昼間に行くと人が多いです。
生き物好きや雰囲気楽しみたい人は早朝に行ったほうがいいですよ。
見える景色や生き物が全然違う。

また、ツアーやガイドを雇うと、安全、快適だし、見える生き物の数が全然違うと思いますよ。
ライフジャケットやウエットスーツ、ブーツ等も貸してくれるし。
東京育ちの自然に慣れてない人はガイドを雇うほうが断然楽しいと思います。

滝の上に行く 2017年追記:滝の上は禁止になりました。

滝の上に進む道は、立ち入り禁止になりました。

死亡事故も起きていますので、絶対に行かないで下さい。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/149365

以下は思い出のために削除しませんが、行かないで下さい

ちょっと危ないけど、滝の上にも行けます

覚悟と体力と装備がある人だけ行ってください
ツルツル滑るかなり急な山道を登るので、小さな子供は無理です。
ター滝の左側の急斜面を登ります。←この道が立ち入り禁止です。

大きなゲジゲジやナメクジ、蜘蛛などかいます。

登りきると、左下と右上に道が別れます。
右上がター滝側なので、行ってしまいそうですが、山道を大回りになります。(それも楽しいけど)

左下に降りるほうが近いです。

左下に降りて、川に着いたら下ればター滝に出ます。
滝の上は水の透明度がすごく良いです。
魚も見える。

やっと滝の上に到着です。
滝壺で遊ぶ人がみえます。

怖くてあまりのぞき込めませんでした。
ここまで来てるのはなぜか白人グループばかり。ガイドブックにでも載ってるのかな。

帰りの登り口はこれ。
見過ごさないように。

登り口を通り過ぎてしばらく行くと、小さな滝があったりします。

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