9月 家族で洞窟シュノーケル。ミナミオオブンブクの殻拾った。

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久しぶりに家族5人そろってシュノーケリングしてきましたよ。最近、長女の部活が忙しくて、なかなか一緒に行けないのです。
ちょっとだけ波がありますが、よく知ってる海だし、子供はライフジャケットに浮輪も付けた安全装備なので安心なのですよ。

サンゴがずいぶん復活してきました。ここの海のサンゴも一時は真っ白になってずいぶん少なくなってたんですよ。
環境破壊とかオニヒトデのせいとか言われてたけど、ただの自然のサイクルのような気がします。あのころ殺されまくったオニヒトデかわいそう。

9月にしては透明度が良い。

洞窟遊び

海でしばらく遊んだら、大岩の下にある洞窟で遊びます。海側から洞窟に入れるんですよ。干潮の時は半分しか水につかってないのです。

明るい外から暗い洞窟に入ると、真っ暗で何にも見えません。それがドキドキして子供たちは大喜びなのですよ。
真っ暗闇を手探りで進むと出口の明かりが見えてきます。大人でもすごい安心感。

子供たちは何度もいったりきたり。

枝分かれしてる細い穴にも入っていきます。今考えると命がけの遊びだなこれ。危ないですよ。

陸側に出ると大きな岩の下の空間があります。遊んでるのはアメリカ人ばかり。突然暗闇から出てきた我々にびっくりしてました。

満潮のときはここでは遊べませんよ。水に浸かってるし、ここは波が荒いので危険です。

長男が拾ってきたもの。オミナエシダカラ、ウニの殻と鉄砲の玉っぽいの。最近長男は鉄砲の玉とかが大好きなのです。男の子になってきたなあ。

ミナミオオブンブクの殻

洞窟に入る前に長男が拾いましたよ。このデカいの何?って言われてみたとき、大きいブンブクだからびっくりですよ。長男でかした!と褒めました。
なかなか完品は落ちてないのですよ。ここまで大きいのはわたしも初めてです。
拾った時は灰色でちょっとトゲもついて薄汚れてますが、

ミナミオオブンブクの殻

おうちで塩素漂白。何度か繰り返したら、

ここまでキレイになりました。トゲも色もとれてかっこいい。久しぶりにテンション上がる拾い物でしたよ。

ミナミオオブンブクの殻
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