6月上旬。潮だまりでシュノーケリング。タガヤサンミナシ。

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家族でシュノーケリングしてきましたよ。次女のリクエストで潮だまりでシュノーケリングですよ。潮だまりだと波がないから熱帯魚をじっくり観察できるのです。

潮だまりの真ん中でぷかぷか浮かんでるのが次女です。岩につかまって体を固定できるので10分でも20分でも観察できるのです。

長男が泳ぐと砂を巻き上げて視界が悪くなる→魚が見えなくなって次女があっちに行けと怒る→相手してもらってうれしい長男は調子にのって次女のフィンをひっぱる→腹をたてた次女が砂をぶつける→長男いじけて親にいいつける→一部始終を見ていたわたしは長男を怒る。

ルリスズメダイとかオヤビッチャとか。じっと見てると魚がこっちを意識しなくなってきます。自然の水族館ですよ。

ウミウシの仲間かな?

潮だまりはあちこちにあるので、飽きたら次の潮だまりを観察。
浅い潮だまり、深い潮だまり、日当たりの良しあし、岩の影等の潮だまりの環境によっている生き物が違いますよ。

ずいぶん潮がひきました。リーフエッジまで歩いてまたシュノーケリングしてきましたよ。写真ないけど。

帰り道、タガヤサンミナシ発見。生きてるかと思って慎重に拾ったけど死骸でした。刺されると大変なことになりますよ。

いつまでもこのきれいな海で遊べますように。

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