レスポンシブ広告

海洋博公園の夕日の広場とサンゴでいっぱいのビーチ

海洋博公園というと、ちゅら海水族館ばかりがスポットライトを浴びますが、水族館以外にも見どころは多く、体力さえあれば一日中遊ぶことができます。
広大な敷地内には、植物園、イルカショー、プラネタリウム、人工ビーチ、図書館など超充実した施設があります。

我が家も海洋博公園にちょくちょく遊びに行くのですが、ちゅら海水族館とかビーチのあたりは人がめちゃくちゃ多くて人酔いするので、ひとけの無い南側のほうで遊んでます。

特に良く行くのが熱帯ドリームセンターの下の夕日の広場あたり。
連休中とかでもほとんど人がいません。
警備員のおじさんと、巨大な蚊はいつもいるけど。

夕日の広場の下の道からは海に抜けることができます。

アダンのトンネルを抜けると、

ビーチです。海の向こうに見えるのは水納島。

ここのビーチは枝サンゴの死骸だらけなんですよ。

名前の札が付いたサンゴがありまし。
これ誰がが植えたサンゴが死んだやつかな。

私はサンゴ植えたりオニヒトデ殺したり、ウミガメの卵移植したりして自己満足してるエセ自然保護派が大嫌いです。

ビーチクリーンとか言って、流木や葉っぱや流れ着いた海草まで掃除するエセ自然派のサーファーも嫌いです。

この写真は落ちた臭いアダンの実を食べるヤドカリ。
臭くても食べ物や住処なんですよ。

割れたウズラガイにヤドカリが入ってました。

このビーチはアンモナイトの化石があります。でもわかりにくいんだよなー。

これがアンモナイトの化石。意外と小さくてなかなか見つからないですよ。

ミフクラギの実が落ちてました。
果肉がなくなって行く工程がわかる。

ビーチの上の遊具はこんなです。風がある日は快適です。日陰もあるし。

二階部分は迷路みたいになってます。うちの子はいつも鬼ごっこしてます。


遊具の上の施設。熱帯ドリームセンターにつながってます。

この建物の中にはみどりの図書館ってのがあって、図鑑がたくさんあり生き物が好きな人には面白いです。

また、飲食OKなクーラーの効いた部屋もあるので、綺麗な景色見ながらお弁当とかも我が家の定番です。

夕日の広場と言うだけあって、夕日綺麗なんです。人が少ないからオススメですよ。

関連記事
レスポンシブ広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする