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オバーに習った沖縄風ぜんざいの作り方。金時豆と砂糖だけで超簡単。

最近は沖縄風ぜんざいって沖縄でも言ったりするのですが、沖縄では普通によく食べてる、カキ氷を乗せて食べる冷たいぜんざいの作り方を紹介します。

沖縄のぜんざいは、麦入りなど、いろいろあるのですが、我が家のは金時豆だけのシンプルなぜんざいです。

我が家伝統の味と言いたいところですが、近所の大城さんのお母さんに習ったレシピです。

準備するもの

  • 金時豆 500グラム
  • 上白糖500グラム
  • 以上です。

    金時豆は沖縄ではぜんざい用の豆として売ってます。
    黒糖入れる人もいるけど、我が家はさっぱりした甘みの上白糖オンリー。

    下準備

    豆を水に浸します。金時豆は倍くらいに膨らむので、大きめの器で、多めの水で。

    浸す時間は1時間でも、12時間でも、あんまり差はないです。適当で。
    12時間もつけてるとだいぶ膨らむけど、仕上がりに差はないですよ。不思議。

    鍋で炊く

    鍋に豆と水を入れます。
    水は豆の5倍から8倍くらいかな。
    豆を浸した水じゃなくて、新しい水を使います。
    後で水の量は調整するので、適当でいいです。

    圧力鍋を使うと断然ラクチンです。
    豆と水をいれて、火をつけて、圧力がかかってから6分から7分くらい火を入れます。

    普通の鍋なら、沸騰させた水に豆をザーッといれて、煮立ったら差し水を何回かします。
    柔らかくなるまで煮るだけ。
    アクが気になるなら取ります。

    さらに煮る

    鍋のフタをあけて豆の柔さをみます。
    砂糖をいれると、豆が締まって固くなり、もう煮ても柔らかくならないので、砂糖を入れる前に、充分柔くなるまで煮た方がいいです。
    指で簡単に潰れるくらい。

    水の量の調整もします。カキ氷と一緒に食べるため、汁がシロップ替わりなので、シャブシャブになるまで水を追加します。
    あとで煮詰まるし、豆が水を吸うので水多めですよ。
    豆の倍くらい。これが結構大事なポイント。

    好い加減まで柔らかく煮たら、お砂糖をいれます。
    この時、砂糖を一度に入れずに少しずつ入れると柔らかい豆になると言うけど、我が家は、ザッーっと入れますが、問題ないですよ。

    もう一度書きますが、砂糖が入ると固くなり、もう柔らかくはできませんよ。砂糖入れる前に柔らかく煮てね。

    しばらく煮て、冷めたら完成です。

    できあがり

    タッパー等に入れて、冷蔵庫で冷やして食べます。

    できあがりは、本土の金時豆の甘煮より、ずいぶん柔らかく、煮汁に泳いでる状態ですよ。

    盛り付け

    ぜんざいを器に入れて、カキ氷をのせます。
    カキ氷にはシロップとかかけませんよ。
    素のカキ氷です。

    我が家ではこんな感じで少しずつ食べます。

    白玉だんごをトッピングすればもっと美味しいです。なくても美味しいけど。

    我が家では、子どもが夏休みになると、冷蔵庫に入れておくのですが、近所の子どもにも食べられてしまうので、あっと言う間になくなってしまいます。

    普通の家庭では豆500グラム分は多すぎかもしれません。
    その場合は、砂糖を入れる前に、豆を取り分けて、サラダやポークビーンズなど、他の料理に使う手がありますよ。

    夜、お風呂上がりに食べるぜんざい最高ですよ。

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