ポーク玉子おにぎりの作り方【沖縄県民のレシピ】

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最近、ポーク卵おにぎりが観光客にも認知されて、空港のお店なんかは行列ができてますが、家でもすごく簡単においしくできるので、作り方を説明しますよ。

準備するもの

まずはポーク缶。県外の人はスパムとか言いますね。うちはチューリップが多いです。なぜならよく安売りしてるから。148円なら買いですよ。
ちなみに、下の写真で、昔からある缶入りのポークと、左のプラスチックに入ったポークがありますが、両はどちらも340グラムで値段もだいたい同じです。
でも、着るとき缶入りのほうが全部同じ大きさにスライスできるのでおすすめですよ。プラスチック入りは台形なので。

あと、卵と半切りの海苔と油みそが必要です。
炊き立てのご飯とサランラップと塩もいります。

そして開いて乾かした牛乳パック。無くてもいいけどうちでは必須。

ポーク玉子おにぎりを作る

まずはポークを切りますよ。まな板で切ると油でベトベトしてまな板洗うのが面倒なので、牛乳パックの上で切るのですよ。母に習った手抜き技です。

ポークをフライパンに並べて、中弱火でじっくりカリカリに焼いていきます。

これぐらいになるまで。両面カリカリですよ。強火だと焦げます。

次は卵を溶いて、塩をちょっと入れて厚めの薄焼き卵にします。

そして準備できたものを並べる。

サランラップを広げて、海苔を乗せて、その上にご飯を乗せて塩を少し。

ポークと卵と味噌を乗せます。

そしてパタッと折ってラップで包みます。

完成

中学生の娘が部活なので、ポーク卵おにぎりをリクエストされたのですよ。ラップに包んでるし全部火を通してるので食中毒の心配がないのです。
娘はこのでかいポーク卵おにぎりを2個持っていきますよ。

今回は、ご飯4号にポーク缶1缶、たまご4個を使いました。途中で海苔が無くなったから、小さいおにぎりを作りました。いつも量は適当ですよ。

ちなみに、ポーク缶(ポークランチョンミート)と似たベーコンランチってのがあるんですが、ベーコンランチはちょっと高くて量も少ないけど、ポークランチョンミートより肉っぽくておいしいですよ。

具は油みそが定番ですが、ツナマヨもおいしいですよ。あと、昆布の佃煮とかも。
サンエーとかファミマののポーク卵おにぎりは、チキナーが入ってて、すごくおいしいですが、家では作れない味。

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