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チビモダマとミズナギドリの漂着死体

今日はヤンバル西海岸で貝拾いして来ました。今年の冬は本当に何にも拾えてない。
北風が続かないから漂着物が少ないのですよ。

もうあったかくなって来た。

地面と同化してたアバサー君の干物。
アバサー汁って超うまいけど、最近見ないなあ。

この大きな巻貝は、外来種のアフリカマイマイですからね。
カタツムリですよ。エスカルゴね。

観光客が拾ってるの見ると指摘したくなるけど、夢を壊すといけないから、ぐっとこらえる。

南の海から流れてきたゴハンノアシがあるってことは、モダマとかも期待できるのですよ。

ほらあった。チビモダマ。
あれ?なんか違う気がする。チビモダマだっけ?

ワニグチモダマとシロツブ

両親が拾い物に夢中な間、うちの子供らはおままごとに夢中。

これ、ご飯とスープと揚げ物らしいです。
赤いキャップに入ってるのは、本当の油だそうで、ひろった瓶に油が入ってたから、注いだらしい。
なんか臭いぞ。

今日もミズナギドリの死体発見です。
今年は多い。

タガヤサンミナシガイ。
わたしはあんまりイモガイに興味ない。
キレイだとは思うけどね。

ヤナギシボリダカラとホシキヌタガイとイワカワトキワガイ

近年恒例になってきた、冬になると飛んでくる風船です。多分大陸から。

今日の持ち帰りは、チビモダマとシロツブとワニグチモダマ。
貝殻は無し。

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