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ミフクラギの実は触ると危険だけど、育てるとカワイイ。

ミフクラギは漢字で書くと目脹ら木って言うだけあって、汁に毒があり、目に入ると腫れるらしいです。

数年前に、泡瀬の運動公園で1歳の男の子が実を食べてしまって、救急車で運ばれたってニュースがありました。
それ以来、泡瀬の運動公園のミフクラギの木の実は、県が雇った業者が実がなるとすぐにもぎ取るらしいです。だから実が全然無いらしい。噂だけどね。

でも手入れの行き届いてない街路樹はこんなに落ちてます。

オキナワキョウチクトウとも言うけど、和名はミフクラギ。
沖縄では、海沿いに自生してたり、街路樹とか公園に植えてあったりします。
白い花がキレイなのです。

9月10月になると実がなります。
真っ赤な実はうまそうですよね。マンゴーにしか見えない。

これが一番ヤバいと言われる緑色の未熟性の実。
昔はこの汁を流して毒で麻痺した魚を捕ってたらしいです。
今は法律で禁止されてて無理だけど、やってみたいなあ。

落ちてた真っ赤な実。
やっぱり熟れたマンゴーみたい。知らなかったら食べるなあ。
アリが群がってるけど、この毒は、蟻には効かないのですね。

ミフクラギの実は海流に乗って散布されるので、海を歩いてると結構落ちてます。

この写真面白いと思うんだけど、徐々に実が落ちて、ビーコーミングではおなじみの乾燥したミフクラギの種になってます。

乾燥した種を拾って、水に浸けとくと、発芽します。
小さいヤシの実から芽が出たみたいで可愛いですよ。
大きくなったら困るけど、土に植えなければそのうち枯れるから大丈夫。

マングローブの種と、ミフクラギの種はビーコーミング界の二大芽がでてカワイイ漂着種だとわたしの中では決まってます。

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