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比謝川をマングローブみながらSUPで溯ってみた。

風が強かったので、海はやめて川でSUPで遊んできました。
波乗りじゃなくて、カヌーみたいにSUPを使うのです。

嘉手納町と読谷村村の間を流れる比謝川です。

海ではあんまり写真撮る余裕ないけど、川だと波がないので余裕ですね。

読谷村側にある渡具知ビーチからスタートです。
子ども二人と私の3人でひとつのSUPに乗って行きます。波乗りには向かないけど、こんな遊びには向くデカイパドルボードなのです。

駐車場に車を停めて、supに電動ポンプで空気を入れようとしたら、ポンプの電源がはいらない!!

仕方なく、手動ポンプでいれます。手動ポンプで最初から入れるのは初めて。

炎天下の中、子供にも手伝わせて10分以上かかりやっと空気がパンパンに。15psiまで入れるのはあきらめて、12psiで体力が尽き果てた。
で、腕も足もパンパンで、体力は残りわずかになってしまった。

日焼け予防に長袖ラッシュを着ていたので、暑くて暑くて、クラクラ。

疲れたので、子どもに漕がせて、座って休憩。
このsupはバカでかいので、こんな時は最高です。

嘉手納のよく通る道を川から眺めるのは新鮮です。ここらで昔釣りしてたなー。

大きくカーブした川を遡ると港がありました。知らなかった。
渡具知港。古くからあるっぽい。
港のあたりも面白かったけど、写真撮り忘れた。
本部町にあるのは、渡久地港。嘉手納は渡具知港ね。
ややこしや。

渡具知港からカヤックの人たちが出発して、比謝川マングローブツアーしてました。
観光客がこんなとこにいるなんて知らなかった。
本気のカヌーツアーじゃなくて、こんなお気楽カヌー遊びも楽しそう。

有名な赤い橋。比謝川大橋だったかな?
車で橋を渡るときは、大きく感じないけど、下から見るとデカイし、高い。
橋をくぐるだけでテンションあがる。

ところどころに小さい干潟があって、マングローブが生えてます。
シオマネキもたくさんいる。
川の嘉手納町側は、ずーっとコンクリの遊歩道になってて、歩きやすそうだけど、たぶん干潟潰したんだろな。
もったいない。

なんだか音がすると思ったら、

堰で行き止まり。
大きな魚が滝を登ろうとジャンプしてました。
魚道作って欲しいな。

supを担いで、左右から堰を超えれるかと思ったけど、無理っぽい。
カフェあるし。

58号線の下をくぐりたかったけど、あきらめてUターン。もう少し先まで行きたかったなー。

鳥もたくさん飛んでます。写ってないけど。
自然が残ってますねー。
カヌーで遊ぶと楽しそうです。

川を下るのは向かい風だったので、ちょっと大変。海が見えてきたときは嬉しかったー。

渡具知浜にやっと到着です。
計3時間くらいかかったかな。
でも、途中で、プカプカ昼寝してたので、普通なら2時間もかからないと思います。
距離は往復3キロか4キロかなあ。波がないので楽しいですよ。

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